【世界一黒い水性塗料】 BLACK4.0 VS 真・黒色無双!!

黒をひたすら研究する暗素研の小笠原です。

最近、黒を追求しすぎて多少の黒いものは灰色に見えてしまいます。

さて、私たちが扱っている製品には世界一黒い水性塗料である「真・黒色無双」があります。

しかし!なんと世の中には他にも世界一黒い水性塗料があるそうです!

いったいどっちが世界一....
そこで塗料の黒さを比較して、黒の頂点を決めようではないか!というのが今回の企画です。

まずは黒い塗料対決にエントリーする選手(塗料)を紹介。

どちらも水性の塗料です。

・「BLACK4.0」 ・・・世界一黒い塗料を謳うBLACK3.0の進化版!

・「真・黒色無双」・・・こちらも世界一黒い塗料として弊社で販売をしております。

勝負の内容は、刷毛での塗装と、エアブラシでの塗装を行い、どちらが黒いかをそれぞれ比較します。

黒き王者の称号、栄冠を手にするのはどちらの塗料でしょうか!?

Round 1 刷毛塗装!

最初の対決は刷毛での塗装、どちらが黒いか勝負です!

りんごの模型を半分ずつ塗装、左側はBLACK4.0、右側は真・黒色無双です。

刷毛で半分ずつ黒く塗装されたりんごの模型。右側に塗装された「真・黒色無双」の方が、左側の「BLACK.0」よりも光の反射が少なく、より黒く見える。

いかがでしょうか?

私の眼には真・黒色無双で塗装した右側のほうが黒く見えます。

刷毛での塗装は真・黒色無双のほうが黒く塗れることがわかりました。

真・黒色無双について詳しくはこちら

BLACK4.0も健闘しましたが真・黒色無双と並べると黒が薄く見えてしまいます。

1ラウンド目の刷毛塗装は真・黒色無双に軍配が上がりました!

Round 2 エアブラシ塗装!

これまでの「世界一黒い塗料」検証

今回比較したBLACK4.0の前に、海外で「世界一黒い塗料」として話題になった Black3.0を検証したレポートもあります。

ansoken.black

Black3.0 検証レポート

次はエアブラシによる塗装です!

砂吹きと呼ばれる手法で、より可視光を吸収できる塗装を施しています。

エアブラシで塗装された2枚の厚紙の比較。右側の「真・黒色無双」で塗装された方が、左側の「BLACK.0」よりも深く、光を吸収しているように見える。

こちらは厚紙に塗装をしました。

判定は...

2ラウンド目のエアブラシでの塗装も真・黒色無双のほうが黒く見えます!

刷毛塗装に続き、エアブラシでも真・黒色無双が勝利!

1ラウンド目、2ラウンド目の結果を踏まえ、
黒の王者は真・黒色無双に決定です!!

黒い特殊な塗料。反射率を測定

各種黒色塗料の全光線反射率を比較したグラフ。「真・黒色無双」が最も低い反射率を示しており、データ上でも最も黒いことがわかる。

ちなみにですが、BLACK3.0も含め反射率を測定しました。

筆で塗装した場合の反射率です。

BLACK4.0も進化していますが、真・黒色無双が黒いことが、データからもわかります。

→ 反射率データで「真・黒色無双」の黒さを確認する

黒さの参考に。黒い紙と比較すると、、、

黒い紙だけを写した写真。単体で見ると十分に黒い。 100円ショップの黒い紙と、黒色塗料で塗られたりんごの模型の比較。黒い紙がグレーに見えるほど、2つの塗料が黒いことがわかる。

塗装したBLACK4.0、真・黒色無双と、100均で購入した黒い紙(左)を並べてみました。

単体で撮影すると100均で購入した紙は十分に黒いことが分かります。

100均で購入した紙と一緒に撮影して比較してみると、明るさの補正はされていますが紙がグレーに見えるくらいBLACK4.0も、真・黒色無双も黒いことがわかります。

(りんごの塗装 左:BLACK4.0 右:真・黒色無双)

↓刷毛塗装の黒さを比較した動画も参考に掲載します。

真・黒色無双

世界一黒い水性塗料

真・黒色無双

¥2,200~

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