FOR PHOTOGRAPHY
どの黒で撮影する?

被写体を
際立たせる黒。

敷けば背景が消え、覆えば空間が沈む。
光を吸い込む 撮影現場のための黒色素材。

── ひとつの黒では足りない。

背景を消したい。映り込みを消したい。床ごと沈めたい。
撮りたいものによって、最適な黒は変わります。
用途をお選びください。

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特級暗黒布 太黒門 製品写真
無反射植毛布NF 製品写真
黒色無双・絨 製品写真
無反射定規 製品写真
製品名

特級暗黒布 太黒門

背景・撮影ブースに最適

無反射植毛布NF

背景・撮影ブースに最適

黒色無双・絨

暗室空間に最適

無反射定規

計測・記録に最適
説明文
世界最高クラスの暗黒植毛布。陰影を消し込み、対象物を際立たせる圧倒的な黒さ。
カット・縫製しやすい低反射植毛布。光吸収性能とコストパフォーマンスを両立。
世界初の「踏める」超低反射床材。空間を消す圧倒的な黒さで、全身撮影の足元にも。
全反射率1.2%を実現した計測用定規。強い照明下でも白飛びせず、目盛りが鮮明に読める。
可視光域光吸収率
(全半球反射率(AOI8°)
99.9%
99.7%
99.7%
98.8%
耐接触性
○ 触れる
○ 触れる
◎ 踏める
○ 触れる
耐水性
× 水濡れ不可
× 水濡れ不可
○ 洗える
○ 中性洗剤で水洗い可
発塵少なさ
△ やや発塵
× 発塵あり
△ やや発塵
○ 発塵なし
価格
¥1,650〜
A4サイズ
¥1,210〜
A4サイズ
¥4,950〜
500mm角タイル
¥1,870〜
15cm
製品ページ
特級暗黒布 太黒門 製品写真

特級暗黒布 太黒門

説明文世界最高クラスの暗黒植毛布。陰影を消し込み、圧倒的な黒さ。
光吸収率99.9%
耐接触性○
耐水性×
発塵少なさ△
価格¥1,650〜 (A4)
無反射植毛布NF 製品写真

無反射植毛布NF

説明文コストパフォーマンスに優れる超低反射黒布。
光吸収率99.7%
耐接触性○
耐水性×
発塵少なさ×
価格¥1,210〜 (A4)
黒色無双・絨 製品写真

黒色無双・絨

説明文世界初の「踏める」超低反射床材。全身・俯瞰撮影の足元にも。
光吸収率99.7%
耐接触性◎
耐水性○
発塵少なさ△
価格¥4,950〜 (500mm角)
無反射定規 製品写真

無反射定規

説明文全反射率1.2%。強い照明下でも目盛りが鮮明に読める。
光吸収率98.8%
耐接触性○
耐水性○
発塵少なさ○
価格¥1,870〜 (15cm)

使用事例

よくある質問

どれが一番黒いですか?+

植毛布、絨毯のなかで最も黒いのは「特級暗黒布 太黒門」です。
置いたものが宙に浮いて見えるほど背景・映り込みが消えます。
ただし「一番黒い」ことと「撮影に最適」は別です。
広い背景面にコストを抑えて導入したいなら無反射植毛布NF、床を黒くしたいなら耐久性のある黒色無双・絨です。
まず扱い方で絞り、その中で黒さを比べてください。

予算が限られています。まず何から試せばいいですか?+

写真では黒さも質感も正確に伝わりません。
布製品はA4サイズから、絨毯は500mm角タイルから購入できますので、ぜひ一度お試しください。
お手元でご確認いただき、必要量をご注文いただくことをお勧めします。
素材選びにお困りの際は「黒の選定診断」または、お問い合わせフォームからもぜひご相談ください。
→ 撮影プランを相談する
※無償サンプルの提供はおこなっておりません。

撮影ブースの壁面への取り付け方法は?床に植毛布を敷いても大丈夫ですか?+

壁面には、壁紙用の糊ではなく強力な両面テープ(3M等の信頼性の高いもの)を推奨します。やむを得ず固定具を使う場合は、ほつれによるパイル脱落を避けるため、ネジよりも釘が適しています。床面への植毛布敷設は非推奨です。歩行や物の設置によってパイルが倒れて固定され、反射率が上がってしまいます。床面には「黒色無双・絨」をご検討ください。

背景布を複数枚並べて大きな面をつくるときの注意点は?+

絨毯や植毛布には製造工程に由来する一様な毛流れがあり、光源との角度によって見え方が変わります。複数枚を大面積に施工する場合、毛流れの向きを全体で統一しないと、反射のムラ(白っぽく見える箇所)が発生します。向きがずれてしまった場合の是正方法は、該当する絨毯・植毛布を90度回転させていき、毛流れの向きを統一させてください。

レンタルスタジオで「防炎」を求められました。対応品はありますか?+

特級暗黒布 太黒門・無反射植毛布NFは、防炎規格には非対応です。「黒色無双・絨」は防炎試験をクリアしていますが、防炎表示者としての登録手続き中のため、現在は防炎シール付きの正規品としての販売ができません(取得見込み時期は個別にお問い合わせください)。

撮影中の埃が心配です。植毛布のお手入れ方法を教えてください。+

植毛布はパイル構造のため、埃は付着すると目立ちやすい素材です。日常のお手入れには粘着ローラー(コロコロ)が最適です。濡れるとパイルが倒れるため、水洗い、水拭きはできません。

撮影プランから相談できます。

「この素材で反射を抑えられますか」「この広さだといくらですか」——
撮影前の段階からご相談ください。

撮影プランを相談する
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