逆遠近錯視 × 無反射植毛布!究極の錯覚アートを作ってみた

みなさん、こんにちは。カワサキです。
みなさんは「逆遠近錯視」をご存知ですか?
本来奥にあるはずの部分が手前に見えたり、凹んでいるはずの面が飛び出して見えたりする、不思議な目の錯覚を利用したアート。
今回は、この「逆遠近錯視」をさらに強烈にするため、光をほとんど反射しない 無反射植毛布 を使って工作してみました!
目の錯覚が極まる!黒すぎる「逆遠近錯視アート」
ぜひ最後までご覧ください!
そもそも「逆遠近錯視」とは?
逆遠近錯視 = リバースパースペクティブ(逆(reverse)遠近法(perspective))
人間の脳は「遠くにあるものは小さく、近くにあるものは大きく見える」という法則に従っています。しかし、この法則を意図的に逆転させることで、奥行きが狂ったように見える錯視が発生します。
例えば、へこんでいるはずの面が 手前に浮き出て見える など、普段の感覚が完全にバグるような体験ができます。
今回使用した無反射植毛布とは?
究極の逆遠近錯視オブジェクトを作る
① 逆遠近錯視の型をつくる
ピラミッドの上の部分をスパッ!っと切った形(正四角錐台)を厚紙でつくります。
型紙をつくりました↓
工程の進行に沿って写真を順に掲載していきます↓
② 無反射植毛布を貼って仕上げる
無反射植毛布はA4サイズからあります。粘着剤付きならシールのように貼るだけで簡単です。
③ 撮影
角度を変えながら撮影します。今回は比較のため、印刷ver(黒インク)も作ってみました!
実際に試した結果がコレ!
無反射植毛布の黒さで、より奥行きが生まれ、錯覚がバグりました…
無反射植毛布 x 錯視アートは最強!
光の反射がないと、奥行きの認識が完全に崩壊…さらに錯視が強まりました!
自由研究やアート作品としても面白いので、ぜひ試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
私たちは「世界をもっと、面黒く。」をモットーに活動する世界一のブラック企業です。
これからも黒色製品の活用、黒や光に関する情報を発信していきますので、応援よろしくお願いします。

