暗素研の無反射定規と一般的な定規の比較。強い光の下でも目盛りが反射せず、はっきりと見える様子。

見やすさ革命!
定規のメモリが光らないメリットを徹底解説


光が反射して、定規のメモリが見えにくい。
そんな経験はありませんか?

蛍光灯の下、窓際のデスク、屋外の太陽光…。
意外と「反射」は、作業のしやすさに大きく影響しています。

そこで生まれたのが、無反射素材を使った定規です。

反射しないから、目盛りがくっきり見える

比較実験
※素材による光の反射具合を比較した参考写真です。
用途や好みに応じて最適なものをご判断いただくための材料として掲載しております。

この定規には、光を吸収する黒い素材を使用しています。
表面の微細な構造が光を吸収し、テカリや映り込みを抑えます。

そのため、

・どんな角度から見ても目盛りが読みやすい

・強い光源の下でも反射しない

といった特徴があります。

特に、撮影で定規と一緒に被写体を撮影し、大まかなサイズを記録したい方、
他にも弱視の方やコントラストを重視したい方からは、反射せずに「目盛りがはっきり見える」という声もいただいています。

半年かけて、ようやく製品化

バズ投稿

この定規は、SNSでの反響をきっかけに開発がスタートしました。

試作品を投稿したところ、2.9万いいねという反響がありました。


「この素材でつくった定規、見やすい」
そんな声を受けて試作を重ね、約半年。


ようやく製品としてお届けできる形になりました。


バズ投稿2

そして発売直後、再びSNSで話題になり、
1週間で200本以上のご注文をいただくことができました。

小さな製品ですが、
「見やすさ」という本質的な価値をご提供しています。


具体的に、以下のような用途でご使用いただいております。

・測量、測定

屋外や、太陽光の下でのコンクリートのひび割れ、クラックの大きさ調査時の撮影

コンクリート
写真提供:株式会社アマネックス様

・病理、研究

研究対象の大きさの記録として

植物標本
写真提供:岩手県農業研究センター 生産環境研究部 病理昆虫研究室 岩舘 康哉様
一般的な黒背景とプラスチック定規を用いた植物(ヒカゲノカズラ)の撮影。強い光が反射し、定規の目盛りが白飛びして読み取れず、背景もテカリがある状態。ビフォー 暗素研の無反射植毛布と無反射定規を用いた植物の撮影。背景が完全に光を吸収し、植物の細かい根まで鮮明に浮き上がり、定規の目盛りも反射せずくっきり読み取れる状態。アフター

左:一般的な黒背景と定規(反射あり) / 右:無反射植毛布と無反射定規(反射なし)

写真提供:北海道大学古植物学研究室 伊藤様
一般的な黒背景と金属製定規を用いた化石(岩石)の撮影。強い照明が反射し、定規の目盛りが読めず、背景のテカリが化石の輪郭を妨げている状態。ビフォー 暗素研の無反射植毛布と無反射定規を用いた化石の撮影。背景のテカリがゼロになり、岩石の凹凸や破断面がシャープに写り、定規の目盛りもはっきりと読み取れる状態。アフター

左:一般的な黒背景と定規(反射あり) / 右:無反射植毛布と無反射定規(反射なし)

写真提供:北海道大学古植物学研究室 伴様

・医療

ホクロなどの検体の大きさの目安として

医療
写真提供:平塚市民病院 皮膚科 栗原 佑一様

光を吸収する黒い定規のメリット

SNSに寄せられた意見の中に、弱視の方からも見やすいという声もありました。

定規にとって「目盛り」は主役ですが、光の反射はその主役を邪魔する「ノイズ」です。
一般的な定規は「測るために見る」ものですが、無反射定規は「見るため、記録するためのストレスをゼロにする」ことができます。

写真の記録時、定規や目盛りが反射して再撮影しないといけない、資料としてつかえない、こんなストレスから無反射定規は開放してくれます。

製品名:無反射定規

製品の詳細をもっと見る

無反射定規 15cm 30cm

15cm
サイズ:18×2cm、厚み2mm

30cm
サイズ:33×2cm、厚み2mm

素材
発泡ポリウレタン/アクリル

※ ご注意 ※

本製品はJIS規格には対応しておりません。厳密な測定用ではなく、撮影時の大きさの目安(スケール)としてご使用ください。

表面はデリケートな素材です。カッター定規としての使用や、強く擦る行為はお控えください。

レーザー加工で作成しています。多少の反りや、ススが付着していることもございます。ご了承ください。

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¥1,870~

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